日仏ヒューマノイドロボットとその応用(日仏会館科学講座)

日仏ヒューマノイドロボットの災害対応やサービス分野,福祉分野,芸術分野への応用について実例を通して紹介し,ヒューマノイドロボットの未来について考察します.日仏間におけるロボット工学の差異にも触れながら,参加者に最新のヒューマノイドロボット研究を分かりやすく紹介します.

ABSCIF会員は参加費無料ですので,お申し込み時にその旨をご所属欄に記載ください.

詳細・参加申し込みは,以下のURLをご覧下さい.
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/course/20180127.html(日本語)
https://www.mfjtokyo.or.jp/fr/events/course/20180127.html(français)


  • 日時:2018年1月27日(土)13:00~17:00
  • 会場:日仏会館ホール
  • 定員:130
  • 参加費:一般 1,000円,学生 500円,主催団体会員 無料
  • 懇親会 有(無料)
  • 事前登録:要
  • 言語:日本語
  • 主催:(公財)日仏会館,科学部門フランス政府給費留学生の会(ABSCIF)

  • プログラム:
    13:00-13:10 開会
      山崎 満(国際基督教大学,日仏会館)
    13:10-13:50 「人の行動を理解し再現する人間工学・ロボット融合技術」
      吉田 英一(国立研究開発法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門 副研究部門長)
           (Director, CNRS-AIST JRL (Joint Robotics Laboratory), UMI3218/RL)
           (筑波大学システム情報工学系 教授(連携大学院))
           (東京農工大学機械工学システム専攻 客員教授(連携大学院))
    13:50-14:30 「ロボティクス分野におけるデザインの役割」
      松井 龍哉(フラワー・ロボティクス株式会社 代表取締役社長)
    14:40-15:20 「ヒューマノイドロボット研究と災害対応ロボット」
      橋本 健二(早稲田大学高等研究所 准教授)
    15:20-16:00 全体討論
    16:00-17:00 懇親会

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